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平成27年4月1日から横浜市では横浜市落書き行為に関する条例が施行され、落書きをされたまま放置していると、所有者も罰金と言う条例があるのは御存じでしょうか?

 

 


消去命令違反者に罰金

また、他都市が落書き自体を罰則の対象としているのに対し、横浜市では「落書きそのもの」ではなく、「落書きを消さないこと」に対し罰金を科すとしています。
さらに、その罰金も、勧告・命令に従わず定められた期日までに「落書きの消去」が行われなかった場合に限っています。
罰金や捕まえることが目的ではなく、消させることの実効性を持たせた条例となっているのです。

 

 「横浜市落書き行為に関する条例」が4月1日に施行された。地域の美観を損ない、犯罪を誘発する恐れがある落書き行為を行った者が落書き消去の命令に従わない場合には今後、刑法とは別に5万円の罰金が科せられる。

 この条例は、落書き行為の防止について、市と市民、事業者の責務を定めることで落書き行為の防止を図り、安全で安心な地域社会を実現させることが目的。

 落書きを放っておくとまちが管理されていないと認識され、まち全体が荒れ、犯罪が発生しやすくなるという「割れ窓理論」に基づいている。ニューヨークで94年以降、この理論を応用。地下鉄などの落書きを徹底的に消去し、軽微な犯罪の取り締まりを強化した結果、殺人や強盗などの犯罪が大幅に減少したという。

13年被害数460件

 13年に行った市の調査では、公園や道路、高架線下などに460件の落書き被害があった。落書きは刑法の器物損壊罪に該当する犯罪。今回の条例では、落書きを行った者に対して市長が落書き消去などの措置を勧告、命令することができ、それに違反した者は5万円以下の罰金が科せられる。

 市は今までにも、市内2600カ所の公園施設で点検時に落書きのチェックを併せて行い、発見した場合は消去作業を実施。NPO団体や地域と協働で陸橋や歩道橋の落書きを消去、再び落書きをされないよう壁面の緑化を進めるなどの取り組みを行ってきた。

啓発活動強化へ

 今後は、落書き防止に関する広報・啓発活動を強化するほか、市が所有・管理する施設で落書きを発見した際は消去を実施。また、市民団体等に対しては落書き消去に必要な資材の一部提供なども行っていく。
 施行日の1日には事前に作られた啓発物のほか、市内18区の地域振興課窓口に落書き消去溶剤を用意。ボランティア団体から要請があれば無料で提供できる準備を整えた。市民局地域防犯支援課の金木昭人課長は「防犯パトロールや建物等の適正な管理などの取り組みは落書き防止に大きな効果があるので、今後も引き続き防犯活動等に協力して欲しい」と話している。

 

引用 民進党横浜市会議員団 http://dpj-hama.org/home/report/rakugaki/”

引用 タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0111/i/2015/04/16/279756.html

市から消去溶剤を無量配布

市から消去溶剤を無量配布して頂けるみたいなので、実際にボランティア活動を行ってきました。

実際に瀬谷区役所に伺って申請用紙に記入し、スプレー1本を頂きました、すこし足らないと思ったのですが原則1本までしか配布できないとの事でした。

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「落書きのない街へ」

有志らが消去活動

瀬谷区内の壁などに描かれた落書きを消し、きれいな景観を取り戻そうという活動が、瀬谷区の有志によって始まった。1回目は6月16日、瀬谷第二小近くの橋戸原ハイツ周辺で行われた。

中心メンバーの石倉和樹さん(36)は、瀬谷第二小学校の卒業生。以前から、地域に落書きが増えてきたことが気になっていたという。「15年ほど前には既に(落書きは)あったと思う。学校も近く、これではいけないと思っていた」と話す。

活動を始めるきっかけとなったのは、今年4月1日に施行された「横浜市落書き行為に関する条例」だった。これは市と市民、事業者に責務を定めることで、落書き防止を図るもの。落書きは治安悪化のバロメーターとされ、放置することでほかの犯罪を誘発することも考えられる。市は落書き防止の取り組みとして、公園施設の点検やパトロール、一部のトイレの壁画作成などを実施。そのほか、市民団体向けに消去溶剤の提供を行っている。

石倉さんは、この消去溶剤の無料提供を知り、周囲の友人たちに呼び掛けたところ、賛同した4、5人が集まった。「自分は地元でペンキ屋をやっていて、ノウハウを知っている。ほかに落書きを消したいという人を手伝うこともできるのではと思った」

1回目の活動は6月16日、瀬谷第二小周辺で行われた。コンクリートの壁にスプレー缶で書かれた落書きを、ワイヤーブラシやスクレーパーと呼ばれるヘら状の器具を使い、染みついた塗料を少しずつ除去。作業は半日ほどかけて行われ、終了時には目立たないほどまでになった。

消す技術はあっても、材料費などに費用がかかるのがネックだったと言い、「市に消去溶剤を提供してもらえたおかげで活動のハードルが下がった」と石倉さん。今後は月2回、主に日曜日に作業を行っていく予定。まずは身近な瀬谷区から落書きを無くし、地域を広げていきたいとしている。

落書きの消去方法が分からないという人には、石倉さんたちが指導することも考えていると言う。

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引用 タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0106/i/2015/06/25/288689.html/

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