外壁塗装・DIYや塗料など住まいの情報を配信してまいります。

02-08-1

室内の壁紙クロスの汚れが気になってきて方や、部屋をおしゃれにDIYペイントにチャレンジしたいけどやり方が分からないとお悩みの方にローラーや塗料などのご紹介から、クロス塗装にあったら便利なDIYグッズをご紹介してまいりたいと思います。

 

壁紙クロスの塗る面積で塗料を購入

まず一般の方ですと、ホームセンターやネットショップで塗料を購入すると思うのですが、家庭用塗料の商品説明だと、【クロス用塗料】や【壁紙塗料】などかいてありますが、ちょっと待って下さい。

家庭用塗料メーカーやネットショップも商売です。塗装施工のプロから見て『そのペンキ壁紙に塗ったら剝れるだろう?』と言う塗料も多くあります。

では実際におすすめの塗料や必要な数量をご説明します。

8畳以下の天井と壁の塗装のペンキに必要な量

8畳以下、一部屋のクロスの塗装からチャレンジしたい方など、一斗缶の16kg~20kgのペンキの量は必要ありません、処分や保管に困りますので、4kg缶の販売もしておりますので、4kg缶で天井や壁の2回塗りでしたら十分な量です。それ以上の面積の塗装でしたら、一斗缶の購入をおすすめします。akuaresumeru-iro

壁紙クロスのペンキ選びはアクアレスメル

まず、ホームセンターでの購入はおススメできません、販売スタッフに塗料の知識が無く、塗料の商品説明を見て選ぶしかないからです。上でも述べたように、家庭用塗料メーカーの商品説明を信用してはいけません。DIY塗装でお悩みでしたら、塗料販売店かネットショップでの購入をおすすめします。

それでは、具体的にどのメーカーの塗料がおすすめかと言いますと設立昭和19年の老舗塗料メーカー東日本塗料株式会社から販売の【アクアレスメル】です。

DIY塗装に東日本塗料のアクアレスメルをおすすめするポイントをご紹介します。

水性塗料で超低臭


臭気の原因物質を独自の技術で取り除きました。施工時から乾燥後まで、不快臭がほとんど気になりません。
住宅や飲食店などの臭いの気になる場所への塗装に適しています。

下塗りのシーラーやプライマーがいらない。

通常の塗料ですと、塗装施工後の剝れを防ぐ役割で密着性を良くするために、シーラーという下地強化塗料を塗らなければなりません、しかしアクワレスメルは、シーラーレスで壁紙に直接塗っても塗装後の剝れやめくれの心配はありません、ペンキの2回塗りで問題ありませんので工期の短縮にも役立ち塗料のコストパフォーマンスが良いのです。

ヤニ止め機能

通常のクロス用塗料で塗装しても、既存の壁紙にたばこのヤニがある場合は、塗装後一か月程度でヤニが塗料の内側から塗装後の表面に染み出してきます。

通常クロス用のペンキを塗装する前にヤニがある箇所への施工方法は、ヤニ止めシーラーを塗装を行ってから中塗り・上塗りと進めていきますが、アクアレスメルはヤニ止め機能付きの塗料ですので、ヤニがしみてくる心配がありません。

※ヤニがあまりにも酷い個所にはヤニ止めシーラーを使用して下さい

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室内のマスキング方法

塗装作業をする前に、なるべく家具などを別の部屋などに移動させて、照明やカーテンレールなど外せるものを外すのが汚れ防止や、作業効率が良くなりますので行って下さい。

壁紙クロスの埃や汚れを水を絞ったぞうきん等でキレイに拭き取ってから、マスキング作業に移ります。

マスカー550mm   

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マスキングテープ18mm

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上記2点のマスキングで養生作業を行います。

まず、部屋の角の入り角や細かい個所がパンクしない様に補強でマスキングをします。

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細かい個所のマスキングが終わりましたら、ビニール付きのマスカーで養生をしていきます。ポイントは壁紙クロスぎりぎりにテープを貼らず2mmくらい離して直線のラインでテープを貼るようにすると塗装後テープを剥がした時にキレイに見えます。

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床全体にビニールマスカーで養生しますと、ビニールが破けたり、垂れたペンキを踏んで逆に汚す事になりますのでタオルケットなどの布シートを活用して下さい。

壁紙クロスのローラー作業

高い所から塗装をして行くのが基本です。天井などは脚立などの足場が無いと届きませんが、上でも述べたように脚立の移動の際にビニールのマスキング養生を破らないように注意して下さい。

ローラーに長柄(ながえ)を使いますと、脚立が無くても直接塗装できるようになり作業効率が上がりますが、少しコツが必要ですので、使用して塗りずらいと思ったら無理をせず脚立を仕様して塗りましょう。

長柄はアルミ製の高級品もありますが、500円程度のもので問題ありません。

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塗料を入れる容器ですがバケットとネットを活用するとさらに効率が良くなりますのでこちらの商品をおすすめします。価格はネットショップやホームセンターで500円で販売していますので是非ご利用下さい。

ローラーには毛の長さがありますので、中毛の12mm程度の商品を選ぶのをおすすめします。

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壁紙クロス刷毛(ハケ)塗り

ローラーでの1回塗が終わり完全に乾かしてから、細かい角などを刷毛で塗装します。刷毛の種類は水性用と油性用がありますので、しっかり確認して購入して下さい。

水性用の刷毛でしたら100均などでも購入できますので、洗う手間などを考えたら100均刷毛を使い捨てした方がお得で効率も良いと思います。その際にはナイロン製の刷毛を仕様すると一般の方でも塗りやすいのでおすすめします。

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刷毛の作業で完全に塗り残しが無いかチェックして、から2回目のローラー上塗り作業へと進めていきます。

壁紙クロス塗装完成

壁一面だけ色を変え、アクセントを付けました。

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壁紙クロスのDIYおすすめ動画

 

保険適用の0円外壁塗装

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