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外壁サイディングの雨漏り

突発的な事故や災害により、家の外壁や屋根に破損が生じた場合は、契約している火災保険を使って、修理費に充てる事が可能です。

しかし、破損の原因や契約内容によっては、保険が適用されない事もあります。

破損が生じた後で慌てないように、保険が適用される条件やしくみを、あらかじめ知っておきましょう。

 

外壁が破損してしまった時の対応方法を知っておこう

外壁は、素材によっては簡単な衝撃で破損してしまう事があります。

この時、小さなひび割れ程度の破損と思って放置してしまうと、後から取り返しの付かない状態になって、本来払わずに済んだ費用まで支払う事になりかねません。

ここでは、外壁に破損が生じた時に行なう、破損の程度別の対応法についてご紹介しています。

外壁は意外に傷つきやすい

外壁の破損は、実はあまり珍しい事ではありません。

強風で飛んできた物がぶつかる事もあれば、外壁に立て掛けていた道具がなんらかの衝撃で強く当たる事でも、簡単にへこみやひび割れなどの破損が生じてしまいます。

あるいは、経年劣化によってコンクリートやモルタルにクラックが発生する事もあります。

また、塗装工事のために組んでいた足場が強風で揺られて、外壁を傷つけてしまうアクシデントも、ごくまれに発生します。

そのような事故を避けるために、強風の日は塗装を避け、強風が吹いても安全な構造計算を行ったうえで足場を組むのが一般的です。

外壁の小規模な破損の場合

外壁の全面張替えを行なうほどでもない、小さなクラックや凹みでも、放っておくとそこから雨水が浸水したり、害虫の出入り口となったりする事があります。

家の中に雨水や害虫などの侵入者を通さないために、小さな破損でもすぐに修理を依頼しましょう。

通常、小さな傷にはシーリング材を埋め込み、同じ色の塗料を調合して、シーリング材の上から塗装を施します。

小さな傷ならこれだけの作業で済んでも、もし傷を放置して内部の構造材にまでダメージを広げてしまうと、大規模な張替え工事と費用が必要になってしまいます。

そのような事態を招かないためにも、小さな傷のうちにすぐに修理をしておきましょう。

破損の被害が深刻な場合

誤って車をぶつけてしまったり、重たい飛来物が壁にぶつかったりすると、外壁に大きなくぼみや割れが生じてしまう事があります。

こうなってしまうと、シーリング材だけでは元に戻す事はできませんので、外壁材の張替えや、塗り壁のお宅は広範囲の塗り直しなど、大がかりな補修が必要になります。

サイディング系外壁であれば、破損が及ぶ範囲の外壁材を全て剥がし、同じ面積の外壁材と交換する事になります。

タイル外壁の場合は、割れや欠けなどの破損が生じてしまったタイル材をすべて取り除き、下地の補修を行った上で、新たなタイル材を貼り直します。

この時、1つでも異常が発生しているタイル材を放置してしまうと、時間が経つと共に、せっかく施工しなおした下地を傷めてしまいますので、浮いたり割れたりしているタイル材は、全て取り除いておかなくてはなりません。

台風や強風で外壁が破損してしまったら

台風や竜巻などの「風災」が原因で外壁が破損した場合は、加入している自宅の火災保険の証券をチェックしましょう。

条件を満たせば、火災保険の保険金の限度額内で、破損した外壁の補修費用が降りる事があります。

もし、台風や暴風雨で外壁が破損しても、慌てずに火災保険の担当者と外壁業者に見積もりを依頼しましょう。

ただし、元々経年劣化が進行していたために起きた破損や、不注意や人為的なアクシデントで起きた破損などは、保険の適用外となる事がありますので、注意が必要です。

火災保険の契約内容をチェック

外壁に生じた破損は、加入している火災保険から修理費がおりる事があります。

まず、一般的なの火災保険であれば、台風などの暴風によって生じた破損は、「風災」扱いとなり、保険が適用されます。

例)

  • 台風の強い風で、外壁にクラックが生じた
  • 強風で飛んできた物が外壁にぶつかり、傷ができた
  • 強風で屋根の瓦が剥がれて落下した

また、故意ではない過失によって生じた破損も、保険金がおりる事があります。

ただし、保険の契約内容によっては、特約が必要であったり、保険金支払いの対象外となっていたりする事があります。

災害によるやむを得ない破損に比べると、保険金が出にくくなっていますので、契約している保険の担当者に一度確認しておくと良いでしょう。

例)

  • 子供が遊んでいて外壁に自転車をぶつけ、へこみが出来てしまった
  • 高所の掃除中に、掃除用具を落として窓ガラスを割ってしまった

火災保険の商品一覧比較表

商品名・会社名 保証内容 割引・割増制度 免責金額設定
タフ・住まいの保険/
あいおいニッセイ同和損保保険㈱
■エコノミープラン:火災、落雷、破損・爆発、風災・雹害・雪災
■ベーシックプラン:エコノミープラン+建物外部からの物体の落下・飛来・衝突、水漏れ、騒じょう・労働争議に伴う暴力、破壊活動、盗難、水災
■ベーシックプラン+不足かつ突発的な事故
■共通免責
なし、1万、3万、5万より選択
■雹災、風災、雪災損害額20万円以上の場合に免責無の設定可
■水災
M構造の場合免責なしも可能
スイートホームプロテクション
(ホームライフ総合保険)
/AIU保険会社
■火災、落雷、破損・爆発
■選択保証:
○風災・雹害・雷災
○水災
○物体の落下・飛来・衝突、水漏れ、騒じょう・労働争議に伴う破壊活動
○盗難
○不足かつ突発的な事故
○各種費用保険金
耐火性能割引
オール電化住宅割引
発電エコ住宅割引
新築物件割引
ノンスモーカー割引
新築年割増
■雹災、風災、雪災
Ⅰ型:免責金額10万円または20万円。
契約条件によっては免責金額なしの設定可
Ⅱ型:損害額20万円以上の場合に保証
■水災
Ⅰ型:100%(損害額)Ⅱ型100%(一部定率)
Ⅲ型:70%縮小(一部定率)
セコム安心マイホーム保険(家庭総合保険)/
セコム損害保険㈱
■スリムプラン:火災、落雷、破損・爆発、風災・雹害・雪災、盗難
■:ベーシックプラン:スリムプラン+建物外部からの物体の落下・飛来・衝突、給排水設備の不備による水漏れ、騒じょう
■ワイドプラン+水災
ホームセキュリティ割引
オール電化割引
建物築浅割引
建物保証すべてに免責金額なし
建物保証すべてに免責金額10万円
建物保証すべてに免責金額20万円
建物保証のうち風災・雹害・雪災にだけ免責金額10万円または20万円
じぶんでえらべる火災保険/
セゾン自動車火災保険㈱
■基本保証:火災、落雷、破損・爆発
■選択保証:●風災・雹害・雷災
●水漏れ、物体の落下、飛来、騒じょう等・盗難・水災・諸費用
■風災・雹害・雷災
なし、5万円、10万円より選択
THEすまいの保険(個人用火災総合保険)/
損害保険ジャパン日本興和㈱
■スリムⅡ型:火災、落雷、破損・爆発、風災・雹害・雷災
■スリムⅠ型:スリムⅡ型:+水災
■ベーシックⅡ型:スリムⅠ型+建物外部からの物体の落下・飛来・衝突、漏水などによる水漏れ、騒じょう、労働争議に伴う暴力行為、盗難による盗取・損傷・汚損
■ベーシックⅠ型:ベーシックⅡ型+不足かつ突発的な事故
(ベーシックⅠ型Ⅱ型それぞれに水災なしプランあり
新築割引 ■スリムⅠ型・Ⅱ型
3万円、5万円、10万円
ベーシックⅠ型・Ⅱ型
なし、1万円、3万円、5万円、10万円
トータルアシスト住まいの保険/
東京海上日動火災保険㈱
■スタンダードタイプ:火災、落雷、破損・爆発、風災・雹害・雪災、水災、盗難、水漏れ、建物外部からの物体の衝突、労働争議に伴う破壊行為等(※1)
充実タイプ:戸建スタンダート+偶発的な事故のよる破損等
築浅割引 ■全リスク共通の免責金額を設定 なし、5000円、3万円、5万円
■風災リスク高額免責(10万円または20万円)選択可能
■水災リスク縮小支払型選択可能
住宅安心保険/日新火災海上保険㈱ 火災、落雷、破損・爆発、風災・雹害・雪災、水災、盗難、水漏れ、物体の飛来・落下・衝突・倒壊等、騒じょう・集団行為・労働争議に伴う暴力行為・破壊行為、水漏れ、破損、汚損 新築・築浅物件割引
未来住まいる/富士火災海上保険㈱ ■Fプラン:火災、落雷、破損・爆発
■Eプラン:Fプラン+風災・雹害・雪災
■Dプラン:Eプラン+建物外部からの物体の飛来、落下、衝突等、給排水設備の不備による水漏れ、騒じょう・集団行為等による破壊行為等、盗難
■Cプラン:Dプラン+水災
■Bプラン:Dプラン+不足かつ突発的な事故
■Aプラン:Dプラン+不足かつ突発的な事故+水災
WEB申込割引
新築相当の建物契約に優良料率
■破壊・汚損等免責金額1万円
■免責金額一律5万円
■風災・雹害・雪災損害20万円以上発生時損害額補償特約
上記3つは重複適用できないケースあり
GK住まいの保険/三井住友海上保険㈱ ■2つの保証プラン:火災、落雷、破損・爆発、風災・雹害・雪災
■4つの保証プラン:2つの保証プラン+水漏れ、盗難
■4つの保証+破壊汚損プラン:4つの保証プラン+破汚損
■5つの保証プラン:4つの保証プラン+水災
■6つの保証プラン:4つの保証プラン+破損・汚損等+水災
新築料率 ■建物:1万円、3万円、5万円、10万円
■家財:1万円、3万円、5万円
共済系/新型火災共済 ■火災、落雷、水漏れ等の場合

火災、消防破壊・消防冠水、破裂・爆発、車両の衝突、落雷、他人の住居からの水もれ、突発的な第三者の直接加害行為(損害額が5万円未満のものを除く)、建物外部からの物体の落下・飛来

■風水害等の場合

暴風雨、旋風・突風、台風、高潮・高波、洪水、長雨・豪雨、雪崩、降雪、降ひょう

※床上浸水・風水害による10万を超える損害を被った場合は見舞共済金の対象となります。

■地震等の場合

地震、津波、噴火

地震等による加入住宅の半焼・半壊以上の損害が見舞共済金の対象となります。

見舞共済金が10万円を超える損害に対して(免責10万円)以下のように支払われます。

加入額が2千万以上: 損害額が100万円以上、 60万円

損害額が50万円以上、100万円以下: 40万円

損害額が20万円以上、50万円以下 : 20万円

損害額が10万円以上、20万円以下 : 5万円

加入額が2千万未満: 損害額が100万円以上、加入額の3%

損害額が50万円以上、100万円以下: 加入額の2%

損害額が20万円以上、50万円以下 : 加入額の1%円

損害額が10万円以上、20万円以下 : 5万円

※いずれも持ち家の場合。保険タイプは新型火災保険  (※1)マンションタイプはスタンダートタイプの水災不担保

地震による破損は、地震保険

通常、地震保険の多くは火災保険に付帯しており、別途契約が必要となっています。

そのため、地震や津波、噴火などが原因で起きた破損は、火災保険に加入しているだけでは、保険金が支払われません。

特に、地震が少なく、噴火の危険がない地域では、地震特約が設定されていない事があります。

現在契約している火災保険の内容に、地震特約を付けたかどうか、念のため調べておきましょう。

地震保険はどこの保険会社に加入しても同じ!

地震保険は、地震などによる被災者の生活の安定に寄与することを目的とした『地震保険に関する法律(地震保険法)』にもとずくもので、政府と保険会社が共同で運営している講益性の高い保険です。

そのため、地震保険の補償内容や保険料はどこの会社も一律です。

地震で建物や家財に損害が!保険金はいくら支払われる?

地震保険の保険金額の『100%』か『50%』か『5%』か『0%』です。

復旧費用全額を補償する火災保険と違い、地震保険は、損害を受けた建物や家財の損害の程度により、支払われる保険金が決まっています。

損害の程度は下図の表のように『全損』『半損』『一部損』の三段階です。

地震により損害を受けても、一部損』にも該当しない場合、保険金は支払われません。

これは大地震が発生した場合でも短期間に大量の損害調査を行い、迅速かつ公正に保険金を支払う必要があるためです。

支払われる保険金の額と地震保険損害認定基準

損害の程度 お支払いする保険金
建物 全損の時 建物の地震保険金額の100%『時価限度※』
建物 半損の時 建物の地震保険金額の50%『時価の50%限度』
建物 一部損の時 建物の地震保険金額の5%『時価の5%限度』
家財 全損の時 建物の地震保険金額の100%『時価限度』
家財 半損の時 建物の地震保険金額の50%『時価の50%限度』
家財 一部損の時 建物の地震保険金額の5%『時価の5%限度』

※同等の物を新たに建築あるいは購入するのに必要な金額から使用による消耗分を控除して算出した金額

建物の『全損』『半損』『一部損』

認定の基準(①②または③ 認定の基準(①②または③ 認定の基準(①②または③
損害の程度 ①主要構造部※
(軸組、基礎、屋根、外壁等)の損害額
②焼失または流失した床面積 ③床上浸水
全損 建物の時価の50%以上 建物の延べ床面積の70%以上
半損 建物の時価の20%以上50%未満 建物の延べ床面積の20%以上70%未満
一部損 建物の時価の3%以上20%未満 建物が床上浸水または地盤面より45CMを超える浸水を受け損害が生じた場合で、当該建物が全損・半損・一部損にいたらない時

※地震保険でいう『主要構造部』とは、建築基準法施工令第1条3号に掲げる構造耐力上主要な部分をいい、損害調査においては、建物の機能を確保する部位で、損害が外環状発生する事が多い個所を着目点としています。

地震等を原因とする地すべりその他の災害による現実かつ急迫した危険が生じたため、建物全体が居住不能(一時的な場合を除きます)となった時は、全損とみなします。

家財の『全損』『半損』『一部損』

損害の程度 認定の基準
全損 家財の損害額が家財の時価の80%以上
半損 家財の損害額が家財の時価の30%~80%未満
一部損 家財の損害額が家財の時価の10%~30%未満

外壁や屋根の破損を火災保険適用で0円!

工事中に発生した破損はどうなる?

工事中に作業員が誤って家の外壁や屋根を破損してしまった場合や、施工不良によって生じた破損には、保険は適用されません。

このような場合は、業者が加入している自賠責保険から保険金がおりるようになっています。施主が破損分の費用を支払う必要は一切ありませんので、万が一請求されても、決して従わないようにしましょう。

明らかな過失や施工中の破損に注意

保険金がおりるのは、災害や不注意など、やむを得ない原因によって起きた破損です。

そのため、予想できたにも関わらず作ってしまった破損や、法律違反によって生じた破損、あるいは、先ほど述べたような工事業者が作ってしまった破損などは、保険の対象外となります。

例)

  • 知識や技術がないにも関わらず、屋根瓦を無理に剥がして割ってしまった
  • 無免許運転で車を動かして壁に穴を開けた
  • 工事業者の作業ミスによって資材が落下し、屋根に穴が開いた

その他、経年劣化など通常起こりうる破損や、損害面積が一定以下の小規模な破損は、保険の適用外となります。

以上のように、加入している保険の内容や、保険会社の商品によって、破損の補修費用がおりるケースは様々です。

しかし、目に見える破損が起きた外壁や屋根は、耐久性が著しく落ちていますので、早急な補修を行わなくてはなりません。

補修費用を支払えずに破損を広げてしまう事のないよう、現在加入している保険の内容を把握しておきましょう。

外壁保証の期間や内容は、保証書で確認しよう

外壁の保証には、外壁材そのものに対するメーカー保証と、外壁塗装後の施工業者による保証があります。

保証期間だけでなく、それぞれの保証内容を把握しておき、万が一の破損や変形にすぐに対応できるように、保証書を保管しておかなくてはなりません。

今回は、外壁に関する保証の一般的な内容と、保証を利用する際の注意点について解説します。

外壁材の保証に含まれるもの

外壁本体の保証は、どのメーカーもほぼ同じ期間と内容になっています。

また、外壁本体に初めから塗装が施されている場合は、その塗装部分にもメーカーの保証が付いています。

一般的な外壁の保証期間

  • 割れや欠け…施工から10年間
  • 変形や反り…施工から2年間
  • 塗料の見苦しい変色…施工から15年間
    なお、リフォームで塗装を行った場合は、塗装業者から工事保証書を発行してもらえます。

保証期間や書式は業者ごとに異なりますので、施工を依頼する前に、保証期間や内容について、良く打ち合わせをしておきましょう。

塗料の耐用年数はあくまでも目安

塗料には、グレードごとに異なる耐用年数がありますが、実際にこの年数まで耐久性が落ちない訳ではありません。

例えば、ウレタン樹脂塗料の耐用年数は約7年、フッ素樹脂塗料は約15年などと言われていますが、あくまで標準的な耐用年数の目安ですので、この年数が保証期間になるわけではないので、注意しましょう。

通常は、塗装した塗料の耐用年数に近い保証期間が設定されますが、施工業者によっては塗料のグレードに関係なく期間を定める所もあります。

外壁保証の対象外となるもの

外壁とその塗料は、年数の経過と共に必ず劣化しますので、経年による色あせや汚れなど、当然起きる劣化は保証の対象外となります。

ただし、施工してからわずか数ヶ月〜2年以内に剥がれや醜い変形が起きるなど、誰の目から見ても酷いと判断できる劣化は、施工不良が考えられますので、保証される事があります。

また、家人の不注意で発生した傷や凹み、説明書きを良く読まずに、市販の塗料や洗剤を塗布して生じた汚れや変色、傷みを放置して被害を拡大させてしまった場合なども、保証の対象外となります。

また、メーカーによっては、メーカー規定の施工方法で取り付けなければ保証が適用されない製品もあります。

しかし、保証書を発行するためには、規定の方法で施工した事を、現場写真などでメーカーに証明しなければなりませんので、保証書が発行されていればその点は問題ないと考えて良いでしょう。

保証書を発行してくれる業者を選ぼう

せっかく保証が付いていても、いざと言う時に保証書が手元になければ、厄介な手続きが発生してしまいます。

通常は、保証書を紛失しても、施工した業者側で保証書の控えを保管していますので、必要な手続きを行えば保証を適用してもらえます。

しかし、業者の中にはわざと保証書を発行しなかったり、紛失した時点で保証を適用してくれなかったりする悪質な所もあります。

メーカーの保証の場合も、工務店控えも施主控えもない状態では、面倒な書類の提出が必要となったり、場合によっては保証が適用されなかったりする事もあります。

外壁塗装を依頼する際は、きちんと保証書を発行してくれる業者を選び、必ず原本を手元に保管しておきましょう。

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