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これから新築で一戸建てを購入して外壁の色をグレー(灰色)にするかお悩みの方や、住宅の塗り替えで外壁にグレーの塗装をご検討されている方に、グレーの外壁のメリットやデメリットをピックアップしてお伝えしたいと思います。

 

 

グレーのサイディング

サイディングには窯業系と言われる繊維質とセメントなどを混ぜて外壁材に形成したものと、ガルバニウムなどの金属製のサイディングがあります。

それぞれのサイディングでグレーを選んだ際の特徴や注意点をお伝えします。

⇒サイディングの種類に付いては外壁をおしゃれにしたい時、サイディングが選ばれる理由のご紹介はクリック!!

 

グレーの窯業系サイディングの特徴

まず、グレーの外壁は汚れやホコリが目立ちにくいと言うのが最大のメリットです。
新築にしろ塗り替えにしても、いつまでもキレイに美観を長持ちさせたいと思うものですよね。
しかしガーデニングなど外壁の付近に木を植えていると藻やコケなどが繁殖しやすくなり緑の藻が目立ちやすい、色でもあるので湿気などの多い家の裏側などには植林は避けた方が良いですね。

 

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グレーの金属系サイディングの特徴

金属系のサイディングの最大のデメリットが熱を持つ事です。
車ですと夏場の白と黒の表面温度が20℃も違うくらいに、金属のサイディングも黒い外壁は熱を持ちやすく、室内の温度が上がります。
しかしグレーを選べば黒やネイビーなどに比べ紫外線の反射率が上がり、室内温度も低減するので、エアコン代の節約にもなるのです。

 

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グレーの塗り替え塗装

モルタル

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上でも述べた様に汚れやホコリが目立ちずらいのが特徴ですが、家の裏側のお風呂場の窓など湿気が多い箇所などやはり藻やカビ、コケなどが繁殖しやすい箇所が目立ちやすくなるのも特徴です。

近隣に林やガーデニングなど植林が多いお宅でのグレーの仕様はご希望の色よりワンランク濃いグレーを選ぶと、より永い期間、住宅の美観が保てます。

 

ツートンカラーでキレイに見せる。

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全体的に汚れが目立ちずらいグレーの外壁ですが、窯業系サイディングやモルタルの外壁の下側にどうしても緑の藻が目立ちやすくなります。
グレーの外壁で塗り替えなどのサイクルコストを抑え、いつまでもキレイに見せる方法は1階部分に濃いグレーなどの色を仕様し2階の部分に薄いグレーの配色をするツートンカラーをおすすめします。

またグレーやブルーなどの寒色系は住宅にシャープな印象を与えますので、帯板や雨どいなどの付帯物のアクセントに黒を選ぶとよりシャープな印象をあたえます。

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